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弁護士に相談するタイミングっていつがいいの?

2020年03月25日 | コラム, その他

弁護士への相談をなかなか踏み切れない理由の一つとして、果たして今が弁護士に相談すべきタイミングなのかどうなのか分からないということがあると思います。

 

結論から申し上げると、弁護士に相談するタイミングは、早ければ早いに越したことはありません。

悩みが生じたときが、弁護士に相談すべきタイミングと言ってもいいでしょう。

 

もし今このページをご覧になっている皆様が

「まだそんなに大ごとではないし…」

「こんなことで相談しにきたのかと思われたくない」

「一度相談するとそのまま依頼しなければならないのではないか…」

などのお考えで相談をためらっているようでしたら、その心配はご無用です。

 

まず、「それほど大ごとではない」、「まだ自分で対処できそう」という考えですが、トラブルの芽は早めに摘んでおくに越したことはありません。

弁護士としてご相談を受けているとと、「もう少し早く相談していただければよかったのに…」と思うことが少なくありません。傷口が広がってからご相談に来られても、すでに対処が困難な状況になっている、あるいは、採るべき選択肢が限られているというケースがあるのです。

また、「自分で対処できそう」と考えながら、知らず知らずのうちに誤った方法を採っていたというケースも見受けられます。

せっかく勇気を出して相談に来られたのに、そのタイミングが少しだけ遅かったばかりにお望みの解決が得られなかったということほど残念なことはありません。

早めに相談に来ていただければ、「今何をすべきか?」、「今後どういう事態が想定できるか?」、「そのときに採るべき選択肢は?」など必要なアドバイスをさせていただくことが可能です。

 

もちろん、一度相談したからといって必ず依頼しなければならないわけではありません。

弁護士に事務処理を委任するには、委任契約が必要となり、事前に必ず費用の見積もりを伝えさせていただきます。

初回相談の段階で、今すぐに弁護士に依頼すべき状況にあれば委任契約をお勧めさせていただきますが、そうでない場合に無理に契約をお勧めすることはございません。相談のみで解決することもありますし、費用対効果が見込めない、あるいは、まだ依頼すべきタイミングではないということもあるかと思います。

正式に依頼するには時期尚早という場合には、次回、ご相談いただくべきタイミングについてもしっかりとアドバイスさせていただきます。

 

当事務所は、費用を気にせずご相談いただけるよう初回相談60分まで無料とさせていただいております。

ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。